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8月

27

JANOG LT night#1

主催 : JANOG (JApan Network Operators' Group)

ハッシュタグ :#JANOG
募集内容

参加者

無料

先着順(抽選終了)
84/102

イベントの説明

JANOGとは

  • 日本ネットワークオペレーターズグループ (JApan Network Operators' Group)
  • インターネットに於ける技術的事項、および、それにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することにより日本のインターネット技術者、および、利用者に貢献することを目的としたグループです。
  • 年2回(1月・7月)のミーティング、メーリングリストでの議論などが主な活動です。
  • メンバー数(JANOGメーリングリスト購読アドレス数)は、およそ7330名です。(2015年7月現在)
  • JANOGウェブサイト: https://www.janog.gr.jp/

JANOG LT ナイトとは

  • JANOG LT Nightウェブサイト: https://www.janog.gr.jp/meeting/lt-night-1/
  • 5分程度のライトニングトーク(LT)を中心にタイムテーブルを組み、元気にガンガン発表するイベントです。
  • タイムテーブル公開しました!
  • 当日はウェブ中継を行う予定です。(配信協力:株式会社DMM.comラボ)

出席登録ポリシー

  • 発表者は、参加登録の必要はございません。
  • 参加希望者多数の場合は、抽選で決定いたします。
  • 抽選結果は、8月21日にconnpassよりEメールで通知されます。
  • 8月21日以降もキャンセルがあり次第、繰り上げで当選の通知があります。
  • 当選したが参加できなくなった場合、すみやかにキャンセルをお願い致します。
  • キャンセル待ちを行わない場合も、すみやかにキャンセルをお願い致します。
  • 複数のアカウントでの登録や代理登録はご遠慮ください。
  • 当日はconnpassの受付票をご持参ください。

タイムテーブル

16:30 開場

17:00 JANOG LT Night開始

  • 挨拶、会場諸注意

17:05-17:55 LTスロット(1)

#1 インフラエンジニアのスキルパターンを作ってみた話 LT版 - 佐々木 健 (DMM.comラボ)

インフラエンジニアの仕事で大事なこと、身に付けたほうが良いスキル、というのをデザインパターンの手法でまとめたところ、わりと面白かったので知見共有させてください。
先日行なわれたJTF2015というイベントでも話をしたりワークショップをしたりしているのですが、今回はLTなのでライトな感じでまとめようと思ってます。

JTF2015: エンジニアのスキルパターンを作ってみた話 http://2015.techfesta.jp/p/program.html#skill_pattern そのときの資料: http://www.slideshare.net/sasakipochi/ss-50951302

#2 ECN(Explicit Congestion Notification)のあるネットワーク - 土屋 師子生 (シスコシステムズ合同会社)

ECNはネットワークの輻輳を通知する仕組みです。
多くのルータですでにサポートされていますが、実際に使われているケースを聞くことはあまりありません。
iOS9でECNがデフォルトでサポートされ、ネットワークが対応することで、ビデオストリームなどに効果があるという事が報告されています。
https://developer.apple.com/videos/wwdc/2015/?id=719
こちらのLTでECNの特徴や現状をお話しし、ISP側の対応に関してのきっかけになればと考えています。

#3 Vagrantで試験ネットワーク構築してハマった話 - 神谷 尚秀 (古河ネットワークソリューション株式会社)

ルータのソフトウェア開発で試験ネットワークを構築することが有ります。コントロールプレーンの試験では、試験ネットワークを構築するために仮想ルータを利用しています。これまでは仮想ルータの起動・設定を全て手動でやっていて、自動化できないものかと思っていました。
Wakamonog meeting で VagrantとVyattaを使ったネットワーク自動構築の発表がありました。Vyatta 以外の仮想ルータで Vagrant を使ったネットワーク自動構築ができるかやってみた結果、色々ハマった所がありましたが、自動構築することが出来ました。ハマった点と解決方法を共有して同じ悩みを持っている方の役に立てればと思います。

#4 サーバ屋がガチネットワークやってみたらこんな感じだった - おがわたかし (#ssmjp)

ネットワークチームにサーバエンジニアとして参加することになったとあるサーバ屋。
サーバ構築も落ち着いてきた頃、ちょっとしたお手伝いとしてネットワーク装置に触れる事になった。
そこにはCISCO/Juniper/CISCO Like/Juniper Likeな装置があり、同時にそれらの装置を弄ることになったNW初心者なサーバ屋はどうなったのか?
また、サーバ屋視点で描いてきたNW構成図とNW屋さんから「こう書いて」と言われたの構成図はどう違うのか?
そしてサーバ屋とNW屋さんはどう付き合っていけばいいのか?を話せればと思います。

#5 Trafficの可視化 ~ネットワーク運用の負荷軽減について考えてみました~ - 籠谷 和男 (株式会社テリロジー)

ネットワーク機器運用にあたって、問題の存在に気が付くことと、それについて調査して何が発生しているのかを調査し、対応していくことは簡単ではないと思っています。
(機器からのログは膨大だし、packetを見るとしてもいったい何GBのpcapを調査すればわかるかわからないし、そもそもそんなに頑張れない)
そこで、DNSサーバの運用に関連して使えそうな可視化ツールを作ってみました。可視化ツールは、TAPASというsiteで、DNS viewerという名前で、無償で使えるものとして公開しています。
今回は、その可視化ツールの画面や効果を簡単に紹介してみたいと思います。

17:55-18:10 休憩

17:05-17:55 LTスロット(2)

#6 NetOps Coding#1 開催のお知らせ - 土屋 太二 (ビッグローブ株式会社)

Webアプリケーション開発やサーバ運用の現場では運用業務の自動化が多く進められるようになりました。しかしネットワーク運用の現場においては、システム開発の敷居の高さやネットワーク機器の自動制御の難しさ
などの理由から、運用業務の自動化はあまり進んでいないように感じられます。
この勉強会では、ネットワークインフラにおける運用業務を自動化した事例やシステム開発の知見を共有することで、自動化に向けて頑張っているエンジニア同士を互いにサポートし、切磋琢磨し合える場にしたいです。
本プログラムでは、NetOps Coding#1 の開催告知と立ち上げに至った背景をご紹介します。

#7 1000BASE-T 次の一手 NBASE-Tアライアンス - 土屋 師子生 (シスコシステムズ合同会社)

IEEE802.11acなどの高速Wireless技術やXG-PON/10GE-PONなどのWANの高速化
1000Base-Tで作られているネットワークでは帯域が足りなくなるであろうというケースも考えられる様になりました。
NBASE-Tアライアンスは既存のケーブル設備のまま、2.5Gbps/5.0Gbpsの高速通信を実現する技術です。
インターロップ@ラスベガス/東京で行われたデモの様子もお伝えし、情報共有の場にしたいと思います。

#8 OpenSSHの認証処理の流れから見るCVE-2015-5600(MaxAuthTries limit bypass〜) - togakushi (#ssmjp)

OpenSSH-7.0で修正された脆弱性(CVE-2015-5600)から認証処理の流れ、サーバが認証処理を中断する条件、利用するオプションを解説します。

#9 Routing Resiliency Manifestoって知ってる? - 岡田 雅之 (JPNIC)

ISOCでは、インターネットが現行どおり動き続けるための普及啓発活動として、Routing Resiliency Manifestoという声明を作成し、賛同者を募っているところです。
Routing Resiliency Manifesutoでは、インターネットの維持発展にはルーティングとそれに付随するセキュリティ対策が重要とされ、基本的な経路・パケットフィルタリングやいざというときの連絡先を適切に保つことを守るべき事項としています。
今回、ISOCのAndreiさんと有志の協力でこのRouting Resiliency Manifesutoを翻訳し、日本地域の賛同者を募るべく公開を予定しています。
今回のLTでこの活動の第一歩としてアピールしつつ、賛同者を集める活動を開始したいと思っています。

#10 うちもフルルートやめてみたその後 - 吉野 純平 (株式会社ミクシィ)

- 真似してフルルートやめてみた
- フローとかハッピーじゃないこともあった
- ルートサーバ怖いー
- 経路制御
- no advertize communityを活用した案を考えている

19:00-19:15 休憩

19:15-20:05 LTスロット(3)

#11 CONBUの道具箱 - 田島 弘隆 (Genie Networks)

ネットワークを構築する時に便利な小物やツール(非ソフトウェア)のネタがたまってきたので紹介します。
本番環境での作業はもちろん、検証やご自宅?の構築作業に役立つ「かも」しれません。気楽に聞いてください。

#12 カンファレンスネットワークの物品借用心得 - 高田 美紀 (NTTコミュニケーションズ株式会社)

会場ネットワークの構築やストリーミングを行う際、使用する機器を貸与いただく場合があります。そういった機器を扱うにあたって必要な気構えとTIPSをまとめてみました。

#13 あるtsudaりストの憂鬱 - 後藤 芳和 (株式会社リコー)

「tsudaり」はご存じですか?
何らかのイベントの際に、講演や議論の内容を文字列に書き起こして、ほぼリアルタイムで Twitter に投稿するようなことだと私は認識しています。
JANOGでも、私を含めた有志の方が、Twitter にリアルタイムで内容をツィートしています。
これにはメリットがあって、「参加報告書を書くときに助かっています」と喜んでくださる方が多いです。また、Twitter 上で議論が進む場合もあります。
しかし、やはり人が足りません。発表者の発言全てではなくても、気になったことをメモ代わりに、Twitter にツィートしてみませんか?

#14 Sensuでネットワーク監視やってみた - 堀内 晨彦 (香川大学)

Sensuとは、オープンソースで開発されている、Ruby製の監視フレームワークです。
監視対象の自動登録、構成管理を前提とした設定など、クラウドに適した設計になっています。
今回は、Sensuをサーバ監視だけでなく、ネットワーク監視にも使ってみました。
スイッチの死活監視や、各ポートの通信量の可視化など、研究室での取り組みを紹介します。

#15 JANOG37のお知らせ - 鈴木 章 (JANOG37実行委員長)

JANOG37 Meeting @ 名古屋を 2016 年 1 月 20 日 (水) から 22 日 (金) に開催します。
JANOG37 Meeting の目指すもの、検討しているこれまでにないチャレンジを話せる範囲でご紹介します。
また、今後行うスタッフ募集やプログラム募集の予定時期についてもご紹介します。

20:10 終了予定

  • クロージングのご挨拶

発表者

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資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。

フィード

janog-committee

janog-committee さんが JANOG LT night#1 を公開しました。

2015/08/10 10:35

JANOG LT night#1 を公開しました!

グループ

JANOG

JApan Network Operators' Group

イベント数 6回

メンバー数 470人

終了

2015/08/27(木)

17:00
20:10

募集期間
2015/08/10(月) 13:00 〜
2015/08/20(木) 23:59

会場

株式会社DMM.com

東京都港区六本木三丁目2番2号

株式会社DMM.com

参加者(84人)

jkato

jkato

JANOG LT night#1 に参加を申し込みました!

sischkg

sischkg

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tukejonnyBot

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sei20jp

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JANOG LT night#1に参加を申し込みました!

KenjiMurakami

KenjiMurakami

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h_ume

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参加者一覧(84人)

キャンセルした人(25人)